
クリニック紹介
基本情報
クリニック情報
| 医院名 | 鮒田矯正歯科 |
|---|---|
| 院長 | 鮒田 啓太 |
| 住所 | 〒813-0013 福岡県福岡市東区香椎駅前1丁目17-11 |
| TEL | 092-410-6701 |
アクセス
電車でお越しの方
- 西鉄貝塚線 「西鉄香椎駅」から徒歩1分
- JR香椎線 「香椎駅」から徒歩3分
車でお越しの方
当院に駐車場はございません。
お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
(駅周辺には複数のパーキングがございますので、安心してご来院いただけます。)
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00 - 13:00 | ■ | ● | / | ■ | ● | ★ | ★ | ★ |
| 14:00 - 19:00 | / | ● | ▲ | ▲ | ● | ★ | ★ | ★ |
●:通常診療
★:土日祝:9:00 - 12:00/13:00 - 17:00
■:隔週午前診療 10:00 - 13:00
▲:隔週夜間診療 16:00 - 21:00
休診日月曜・水曜隔週、木曜半日、
第1・第4土曜、第2・第3日曜
院内紹介
受付
温かく丁寧な対応を心がけております。お困りのことがありましたら、遠慮なくお声がけください。
待合室
清潔感を大切に、居心地のよい空間づくりに努めています。くつろいでお過ごしください。
診療室
プライバシーに配慮した半個室の診療室です。衛生管理も徹底しています。
個室診療室
完全個室の診療室もご用意しています。ご希望の方はご予約の際にお申し付けください。
カウンセリングルーム
患者さんとコミュニケーションをしっかり取るためのお部屋です。治療内容や費用などを丁寧にご説明します。
パウダールーム・
おむつ交換台
歯磨きやメイク直しなどにもお使いいただけます。また、小さなお子さん連れの方のためにおむつ交換台も設置しています。
設備紹介

デジタルレントゲン
歯科用CT・セファロ
被ばく量を抑えて撮影ができる「デジタルレントゲン」、歯や顎の骨の状態を立体的に撮影できる「歯科用CT」、矯正歯科専用の頭部レントゲン「セファログラム」の3役を1台でこなす装置です。お一人お一人の症状や治療内容によって使い分け、精密な診査・診断に役立てています。

滅菌器・ハンドピース専用滅菌器
お口に触れる器具はすべて滅菌器にかけ、高圧蒸気で徹底した滅菌処理を行っています。器具のなかでもハンドピースは複雑な形状をしており通常の滅菌器が使えないことから、過去に多くの歯科医院で使い回しているとの報道がありました。当院ではハンドピース専用滅菌器も導入し、患者さんごとに交換していますのでご安心ください。

口腔外バキューム
診療室をクリーンな空間に保つため、空気中に飛び散った唾液や歯を削った粉じんなどを吸い込む機械を設置しています。これによりウイルスや細菌が空気中に漂うのを防いで、院内感染の予防に努めています。

口腔内スキャナー
光学スキャニングによって、精密な歯型のデータを採取できる機械です。小さなカメラをお口に数分間向けるだけなので、従来のような粘土をお口に詰め込む型取りに比べて患者さんの負担軽減につながります。嘔吐反射が起こりにくい、短時間ですむなどのメリットに加え、採取したデータをもとに歯の動きをシミュレーションで確認することもできます。

口腔内カメラ
口腔内カメラを使って、患部の状態を実際にお見せしています。当院が導入している「アイスペシャル」は、光の反射や影を抑えて歯や歯ぐきの色調まで忠実に再現できます。
ドクター紹介
院長:鮒田 啓太

経歴
| 2014年 3月 | 鹿児島大学歯学部歯学科 卒業 |
|---|---|
| 2015年 4月 | 九州大学大学院歯科矯正学分野 入局 |
| 2020年 4月 | 九州大学大学院歯学府歯学専攻 博士号 取得 |
| 2021年 4月 | 九州大学大学院歯科矯正学分野 助教 |
| 2022年 12月 | 日本矯正歯科学会認定医 取得 |
| 2024年 6月 | 鮒田矯正歯科 開院 |
所属
- 日本矯正歯科学会
- 日本顎変形症学会
- 歯科基礎医学会
趣味
- サーフィン
副院長:鮒田 亜実

経歴
| 2013年3月 | 福岡歯科大学 卒業 |
|---|---|
| 2015年4月 | 九州大学病院 歯科研修医 |
| 2016年4月 | 九州大学病院 顎口腔外科 医員 |
| 2017年4月 | 九州大学大学院歯学府 口腔外科学 専攻(博士課程) |
| 2019年4月 | 日本口腔外科学会 口腔外科認定医 取得 |
今現在は小児歯科と歯科口腔外科のそれぞれを専門的に行う2つの歯科医院に勤務しながら、難症例にまで対応できるよう技術を磨いています。
所属
- 日本口腔外科学会
- 日本小児口腔外科学会
- 日本小児歯科学会
- 日本口蓋裂学会
- 日本顎変形症学会
趣味
- バスケットボール
ドクターズインタビュー
なぜ福岡県で矯正歯科を
開院されたのですか?

学生時代から東区で過ごしてきて、この地域がとても好きなんです。
海や自然も近く、住んでいて心地よい場所ですよね。
休日はサーフィンに行って気分転換することもあります。
そんな大好きな場所で、地域のみなさんのお口の健康をサポートしたいという気持ちから、この地で矯正歯科を開院しました。
この地域の患者様の特徴やニーズには
どんなものがありますか?
「出っ歯を治したい」というご相談は、特に多いですね。
ただ、それ以外にもいろんなお悩みで来院されます。
患者様の年齢層もとても幅広いです。
世代によってお悩みやご希望は違いますが、その分やりがいも大きいと感じています。
長く通院いただける歯科医院を
目指す上で、大切にしていることは?
一番は「患者様としっかり向き合うこと」だと思っています。
矯正治療は数年単位で続くものなので、信頼関係がとても大事です。
私自身、できるだけ患者様一人ひとりを最初から最後まで診ていきたいと思っています。
あまり大きなクリニックにすると担当が分かれてしまうこともありますが、当院ではそうならないよう、規模はコンパクトでも「ずっと同じ先生に見てもらえる」環境を大切にしています。
患者様にとって安心できる存在でありたいですね。
地域の小児や学生の
矯正治療について、
特に意識していることはありますか?

お子様にとっては「歯医者さん=ちょっと怖い場所」と思うこともありますよね。
なので、できるだけ不安にさせないように、会話をしながら安心して治療を受けてもらえるように心がけています。
また、保護者の方もとても心配だと思います。
治療を始める前にはしっかり説明をして、ご理解いただいたうえで進めますし、治療後にも「今日はこんなことをしました」ときちんと報告するようにしています。
親子で安心して通える環境を大切にしています。
矯正歯科を専門に選ばれた理由と、
地域医療への想いを教えてください。
むし歯治療は「削って詰める」といった同じ作業の繰り返しが多いですが、矯正は全く違います。
患者様一人ひとりで歯並びも治し方も違うので、同じ症例はひとつとしてなく、とてもやりがいがあります。
治療のたびに新しい工夫や発見があるので、飽きることがないんです。
また、福岡市東区には矯正専門の歯科医院がそれほど多くありません。
だからこそ、この地域で「安心して矯正を受けたい」と思っている方々のニーズに応えられるよう、しっかりサポートしていきたいと考えています。
これまでのご経歴や、
研修・学会活動について
教えてください。
鹿児島大学を卒業後、九州大学で1年間の研修を経て、矯正科に所属しました。
大学院で博士号を取得した後は、九大で助教として約9年間、矯正治療に携わりながら研究や教育にも取り組んできました。
大学では矯正を志す先生方の指導も行っていましたし、学会で研究成果を発表する機会も数多くいただきました。
研究の成果で賞をいただいたこともあり、学術面からも矯正治療に深く関わってきました。
臨床だけでなく教育や研究を通しても矯正に携わってきた経験を、地域の患者様にしっかり還元できればと思っています。
福岡市東区の矯正歯科として、
どのような点が強みと
考えていますか?
アクセスの良さはやはり大きな強みだと思います。
駅前にあるので通いやすく、学校やお仕事の帰りに立ち寄る患者様も多いですね。
また、土日も診療を行っていること、平日も夜9時まで対応していることも喜ばれています。
矯正はどうしても定期的に通院が必要なので、「忙しいから通えない」という心配が少なく、無理なく続けられる環境を整えているのは当院ならではだと思います。
ご自身の専門性を今後、
地域の患者様に
どう活かしていきたいですか?

矯正治療は数年にわたる長い治療になることが多いです。
そのため、一度きりのお付き合いではなく、患者様と長く関わることができます。
たとえば、お子様の矯正から始まって、その方が大人になり、やがてご自身のお子様を連れて来てくださる。
そうやって世代を超えて通っていただけるクリニックになれたら嬉しいですね。
専門的な知識や技術を活かしながら、「一生付き合える矯正歯科」を目指しています。
福岡の患者様に多い歯並びや
噛み合わせのお悩みはありますか?
大人の方では「出っ歯」、お子様では「歯のデコボコ」を気にされる方が特に多いです。
見た目の問題だけでなく、噛みにくさや将来的なむし歯・歯周病のリスクにもつながるため、早めにご相談いただければと思います。
小児矯正を検討される保護者の方に、
地域特有の傾向は見られますか?
福岡市東区の保護者の方は、とてもお子様の歯並びに関心を持たれている印象があります。
「このままにしておくと将来もっと悪くなるのでは?」と心配して早めに相談に来られる方が多いです。
子どもの成長期は顎の骨の成長をコントロールできる大切なタイミングですので、保護者の方の関心の高さはとても良いことだと思います。
マウスピース矯正や裏側矯正など、
目立たない治療の希望は
どの年代に多いですか?

やはり10代~20代の女性に多いですね。
見た目を気にされる方が多いので、自然と「なるべく目立たない方法を選びたい」という希望につながります。
マウスピース矯正と裏側矯正のどちらを選ぶかは、その方の歯並びや治療の難易度によって変わります。
例えば、マウスピースで対応できる症例であれば、装置が目立たず違和感も少ないため、マウスピースをおすすめします。
ただし、マウスピースだけでは治療が難しい場合もあり、その際は裏側矯正をご提案します。
患者様が「どちらがいい」と希望を持って来られるケースもありますが、最終的には症例を見て、どちらがより適切にゴールへ導けるかを判断し、ご提案しています。
結果として、マウスピースと裏側の割合はほぼ半々ぐらいのイメージですね。
矯正治療後のメンテナンスで、
地域の方に特に伝えたいことは
何ですか?
矯正治療が終わった後は、歯並びを維持するために保定装置(リテーナー)をしっかり使っていただくことが大切です。
通院は半年に1回ほどになるため、つい忘れてしまう方もいらっしゃいますが、きちんと来院していただければ万全のフォローができます。
何か不安なことがあれば、どんな小さなことでも遠慮なく相談してください。
福岡市東区の地域医療において、
鮒田矯正歯科はどのような役割を
果たしていきたいですか?
東区の皆さんが安心して笑顔を見せられるように、そのお手伝いをする存在でありたいと思っています。
矯正治療を通じて、患者様一人ひとりが自分らしく笑えるようになることが、私たちの大きな役割だと考えています。
地域の患者様に
安心して通っていただくために
工夫していることはありますか?

できるだけフランクに接するよう心がけています。
病院というより、気軽に相談できる場所のように思ってもらえたら嬉しいです。
怖い雰囲気があると、患者様も質問しづらくなってしまいますよね。
気になることを気軽に聞けるような、話しやすい存在であることを大事にしています。
福岡県で、今後さらに提供したい
診療やサービスはありますか?
将来的には、顎の骨のズレなどを伴う「顎変形症」の治療にももっと力を入れていきたいと考えています。
矯正だけでは難しい症例にもしっかり対応し、より幅広い患者様のニーズに応えていきたいと思っています。
最後に、
福岡市で矯正歯科を探している方への
メッセージをお願いします。

矯正に興味はあっても、「本当に必要なのかな」「自分には合うのかな」と不安に思っている方は多いと思います。
そんなときは、まず一度相談に来ていただければ大丈夫です。
相談は無料ですし、実際にお口を見せてもらえれば「こういう方法がありますよ」と具体的にお伝えできます。
そのうえで、当院を選んでいただいてもいいですし、他の医院を検討していただいても構いません。
大切なのは、一人で悩み続けるのではなく、まず一歩を踏み出してみること。
そこからきっと、ご自身に合った道が見えてくると思います。
当院の施設基準
歯科初診料の施設基準
当院では、院内感染防止対策を徹底し、清潔で安全な診療環境を整備したうえで、適切な歯科医療を提供できるよう取り組んでおります。
歯科外来診療医療安全対策1
当院では、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備し、安全な歯科医療を提供できるよう取り組んでおります。
歯科外来診療感染対策1
当院では、院内感染防止対策に関する研修を受けたスタッフを配置し、治療器具の適切な滅菌・消毒など、感染対策を徹底しております。
医療管理体制加算
当院では、患者さまの全身状態や服用中のお薬などを確認し、必要に応じて医科医療機関と連携しながら、安全に配慮した歯科診療を行っております。




